紅ノ刻

へっぽこ物書き兼絵描きの駄文日記。

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曼珠沙華

Author:曼珠沙華
HN:曼珠沙華(まんじゅしゃげ)
PN:竹川但馬守(たけかわたじまのかみ)

紅ノ刻の主宰。
文章書いて絵を描いてといろいろやる。
けもみみしっぽは正義。もふもふは至高。
創作畑出身。ファンタジー大好きっ子。


ゲーム関係

・PS3版
アーマード・コアシリーズ(初代~VD)
ACVDチームうどん処「砂骨」No.4。
ACfAはお誘いがあれば行きます(ただし要リハビリ)

CoDシリーズ(MW,MW3,BO,BO2,Ghosts)
ドミネ専門の野良プレイヤーです。カスタムクランタグは[PMC]
たいていもっとも新しいもの(今はGhosts)で活動してます。
最近はお休み中。

・PC版
BFシリーズ(BF4)
BF初心者で基本的にコンクエスト・ラージの鯖にいます。
野良プレイヤーでカスタムクランタグ[PMC]
フレンドは随時募集。クランor小隊は入れるところ探してます。

Twitter:shibitobana

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マウスで絵を描くあれこれ・準備

カテゴリー : 雑記
先に言っておきます。

マウスで絵を描くことよりも、ペンタブに慣れる方が効率的にはおそらくいいはずです。

なので、これから書くことよりも、ペンタブに慣れることに注力した方が最終的にいいでしょう。

ペンタブに慣れることができない。マウスでやってみたい。とかそんな人向けです。


というわけで、マウスでどうやって描くのか、というのを訊かれたので、我流ですがマウスで絵を描く方法というようなものをちょいちょいと。

うまい人はマウスでも平然と絵を描きますが、私はそういうレベルの人ではないので、あくまでこういう風にやってる、という感じで。

ちなみに自分の作業工程は、ラフ→下書き(ラフと大して差はないけど)まではアナログ作業です。
線画からデジタルになるので、ラフや下書きからデジタルでやりたい、という人はすみません。
まず下準備からしましょう。括弧内は私が使っているものです。


・ソフトウェア(PhotoshopCS3 Extended)

Photoshop(有料)※Photoshop Elementsは除く

GIMP(無料)

マウスで描くにはパスツールを最大限に使うので(パスなしだと無理です)、上記二種類がいいと思います。

Photoshopは高額なソフトなので、アカデミック版が買える人は買っておいた方がいいです。CMYKや、ユーザ使用率の高さによる豊富なプラグインや各種ブラシがあるので、持っていて損はないと思います。
高性能すぎてわかりにくいですが、扱いがわかればだいたいなんでもできる万能ソフトウェアです。

GIMPはPhotoshopキラーとして有名なフリーウェアです。英語ですが、有志による日本語化などもされているので、まったくわからない、なんてことはないと思います。
CMYKが使えないので印刷物にはやや不向きですが、Photoshopと変わらないことを無料でできるので、十分です。


・マウス(Microsoft ComfortMouse6000

ロジテックかMicrosoft製の、解像度が高めのレーザー式、青色光学式がいいと思います。トラックボールは慣れている人ならいいですが、そうでないと細かい操作をしにくいのでお薦めはしません。

一番大事なのは自分の手に合っているかどうかなので、店で触るのが一番だと思います。
ただ、量販店だと上記の会社のマウスはなかなか置いてないことが多いです。とりあえずサンワサプライ、エレコムといった会社のマウスは避ける方が無難です。

ボタン数はシンプルに三ボタンでもいいですが、五ボタンあるとそこそこ便利です。ゲーマー向けの多ボタンマウスも、使いこなせれば便利です。

無線・有線はお好みでどうぞ。私は昔なじみな有線を使っています。


・USB外付けテンキー(ARCHISSの適当なやつ)

フルキーボードの人は、そっちのテンキーでもいいです。
ただ外付けの方が何かと取り回しはいいので、USBポートが余っているのなら外付けテンキーを使うことをお薦めします。

これは何に使うかと言うと、ショートカットの割り当てに使います。
パスツールを使う都合上、パス関連のショートカットをやたら使うので、一通りショートカットとして割り当てておくと便利です。

ゲーマー御用達のマクロ登録できる高いテンキーもありますが、そんなものは必要ないです。次で説明しますが、そんなことしなくてもキーの割り当てなんて弄くれるので、適当に安いやつでかまいません。


・キーボードフックソフトウェア(AutoHotKey

上のテンキーと組み合わせて使います。どういうものかと言うと、キーボードのキーの割り当てを変えるものです。
例えばテンキーの「1」を押すと、当然内部処理は「1」となります。これを「1」と押した時に、設定した特定のキーを押したものとして内部処理させるのが、キーボードフックです。

Photoshopのショートカットは大変面倒なことに、単一キーでのショートカット登録ができません。必ず修飾キー(Shift、Alt、Ctrl)と組み合わせる必要があります。
そのため、必ずキーを二つ押す必要があります。また、固めて配置するのがなかなか面倒です(一部ショートカットが登録されていないものに新規登録すると、たいがい被るので)

そのため、最初からキーがまとまっていてキー数もそこそこあるテンキーをフックして利用します。
まずPhotoshopのキーボードショートカットを弄り、必要な項目のショートカットを作成します。
その後、AutoHotKeyのスクリプトを組み上げ、たとえば「1」を押した時に「Ctrl+Z」という組み合わせを押した、と内部処理させるように仕向けるのです。
こうすることで、Photoshopの面倒なショートカットをまとめることができます。

ちなみに私は以下のようにテンキーのキー割り当てを変更しました。
(キーボードドライバの都合でNum Lockをずっとかけている必要があるので、解除した状態には割り当てしてません。実際には解除状態にも登録できるため、キー数の二倍ショートカットが登録できます)

テンキー1:選択範囲の拡張
テンキー2:すべて選択
テンキー3:選択範囲の消去
テンキー4:パスから選択範囲を作成
テンキー5:パスの境界線を描く
テンキー6:パスの消去
テンキー7:変形・拡大縮小
テンキー8:変形・回転
テンキー9:カンバスの左右反転
テンキー0:一つ戻る
テンキー.:一つ進む
テンキー+:新規レイヤー作成
テンキー-:新規グループ作成
テンキー/:描画色と背景色の入れ替え
テンキー*:塗りつぶし


こんなところです。とりあえず上のものを揃えれば比較的楽に作業ができます。
あとはPCがどんなもんか、程度でしかありません。強いて言うならモニタは二台あると捗ります。一応以下に自宅PC環境を簡単に書いておきます(五年も前に組み上げた古い子です)

OS・WindowsXP Professional SP3
CPU・Intel Core2Duo E8500 3.16GHz
GPU・NVIDIA Geforce 9500GT
Memory・4GB(2GBx2)
HDD・320GBx2
Monitor・EIZO EV2335Wx2 Sony BRAVIA KDL-20J3000
Option・ANS-9010/B 2x6=12GB(RAMディスクユニット)


次回はパスの使い方とか。それがわかれば線画が作れます。
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COMMENT
どうも。お久しぶりです


えー、まさか本当に教えてもらえるとは…(もちろんとてもありがたいですよ~!)
とりあえずGIMPをDLするとこから始めようと思います。アイテムを買うだけの余裕が懐にないのでorz

次回の講座も楽しみに待ってます!!






自分のブログは今日あたりにでも更新したいと思います…
こんなことに時間かかって申し訳ない限りです。
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まとめ【マウスで絵を描くあれ】
先に言っておきます。マウスで絵を描くことよりも、ペンタブに慣れる方が効率的にはおそらくいいはずです
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