紅ノ刻

へっぽこ物書き兼絵描きの駄文日記。

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プロフィール

Author:曼珠沙華
HN:曼珠沙華(まんじゅしゃげ)
PN:竹川但馬守(たけかわたじまのかみ)

紅ノ刻の主宰。
文章書いて絵を描いてといろいろやる。
けもみみしっぽは正義。もふもふは至高。
創作畑出身。ファンタジー大好きっ子。


ゲーム関係

・PS3版
アーマード・コアシリーズ(初代~VD)
ACVDチームうどん処「砂骨」No.4。
ACfAはお誘いがあれば行きます(ただし要リハビリ)

CoDシリーズ(MW,MW3,BO,BO2,Ghosts)
ドミネ専門の野良プレイヤーです。カスタムクランタグは[PMC]
たいていもっとも新しいもの(今はGhosts)で活動してます。
最近はお休み中。

・PC版
BFシリーズ(BF4)
BF初心者で基本的にコンクエスト・ラージの鯖にいます。
野良プレイヤーでカスタムクランタグ[PMC]
フレンドは随時募集。クランor小隊は入れるところ探してます。

Twitter:shibitobana

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モニタ変えたり。

カテゴリー : 雑記
ちょっと前にモニタを二台ほど買い換えました。

元々今使ってるPCそのものが、だいぶ古いものです。かれこれ五年くらい前に組み上げたものでしょうか……。

中身もそうとう古いですが、それ以上に酷使していたモニタが、色むらやらでそろそろ色の判別をするのが大変なくらい劣化していたので、印刷費で懐が寒い時にさらに出費を重ねて買ってきたわけです。

んで、けっきょくいくつか迷って、EIZOのEV2335Wにしてきました。一台三万。お安い方です。

応答速度の問題でゲームにはあまり向きませんが、ゲームは別にBRAVIAが一台あるのでそっちでやるとして。

いやー、新しいモニタっていいですね。目が痛くなります(苦笑

本当はあと二万出せばAdobeRGB対応のモニタがあるんですが、二台で十万……少しきついので、sRGBで我慢しようということで、このモニタにしたんですが、それでも十分すぎるくらい鮮やか。

しばらく調整に明け暮れそうです……Photoshopはすぐ調節できますが、問題はプリンタで印刷した時に狙った色になっているか。

何十万かけた環境ですらこれだけは簡単に合わせることができないので、ある程度は妥協しますが、それでも合わせた方がいろいろと便利です。

それとモニタの輝度やらですかね……まだ見続けていると目が疲れます。ちらつきはほぼないですが、初めてIPS液晶にしたせいで慣れてないんですかね……。


以下コメント返し
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今さらながら気になること。

カテゴリー : 雑記
原稿に使うソフトウェア。(夜勤明けのくっそ眠い頭で書いてます)

他の人が何を使って書いているのか、というのはけっこう気になったりするところです。印刷屋の入稿形式に合わせると.docが多いですから、大半はWordな気もします。

.pdfも普通に受け付けているところが多いため、pdf変換ができるのなら、その他のソフトを使うこともできます。

私は元々が一太郎ユーザだったため、今でも一太郎を使っています。周りの知り合いも、一太郎ユーザが圧倒的に多いです。併用して、みんなATOKが入ってるのが普通です。


書き物をしてるサークルもそこそこな数があるので、実際その辺どうなんだろうなぁ、と。

Wordは2007までしか触れたことがなく、入れてあるのは2003なので、2010がどういう仕様なのかはちょっとよくわかりません。でも互換性とれなかったり仕様がころころ変わるWordなので、あんまり信頼はしてなかったり。

ひとまず自分が一太郎を使っている理由は以下。


・原稿用紙の作成が楽

デフォルトで現存する用紙各種があります。小説に使うA6単票縦方向の用紙もあります。

Wordだと字間や行間を変えると罫線がずれたりしますが、そういうことはありません。マージン、ヘッダ・フッタ、ページ数の設定が楽。


・ルビ設定

Wordでルビを振るとなんでか知りませんが、勝手に行間を広げられて文章がずれます。勘弁してください。

一太郎はそういうことはなく、細かいルビ設定ができます。


主にこの二つでしょうか。ずっと一太郎使ってたせいで、何がいいとかもはやよくわかりません。それが当たり前すぎてしまうので。

ああ、あとなんか最近のバージョンは電子書籍にも対応したらしいですね。私は使ってませんけど……。


そんな感じで、ちょっとユーザの比率が気になったところ。


ちなみに私のソフトウェア環境は、

書き物・秀丸エディタ(メモ) 一太郎2010(執筆) JUST PDF(変換)
お絵描き・PhotoshopCS3

という感じになってます。普通ですね。


以下コメント返し。

脱稿してました。

カテゴリー : 雑記
月曜の午前が〆切で、すでに昨日脱稿してました。不備がなければ、当日本がないなんてことはありません。

なんだかんだで文庫サイズ200Pくらいのものを注文すると、他の人より〆切が一週間くらい早かったりで、けっこう焦ったりします……。知り合いに聞くと「八月頭が〆切」とか言われて余裕あるなぁ、なんて(苦笑


えー、というわけで、疲れました(ぁ

先週病院に放り込まれたり、精神的にやつれて半ば自棄になってたりと、まあいろいろあって間に合うのかわかんねーと叫んでいたわけですが、間に合ってよかった……。

実のところ、書いてる最中ですら千里の瞳の方の資料用意したりキャラデザしたり、続きの骨組みを組み立ててたりで、モチベーションが完全にそちらに行ってたんですよね。

もっとも、だからといって夏コミに間に合うような進み具合ではないので、適度にモチベを戻しつつ……ってやってたんですが、やっぱりどうにも自分には今回のような小さな世界を描くものが向かないらしい(苦笑

過度に世界を広げたがる癖があるのかはわかりませんが、書いてて楽しいのは千里の瞳の方なんですよね。元々が創作畑出身なせいで、三次創作に近い千里の瞳の方が書きやすい、というのはあるかもしれません。

というわけで、個人的にはやっぱり今回も満足行かない。それがいいことなのか悪いことなのかは、書き手と読み手で受け取り方が違うので、なんとも言えない。満足行かない=内容が悪い、ではないですけれどね。



閑話休題。

新刊情報。コミケ近くなったらまた書きますが、この時点でも一応。

・新刊

あやかしの境界

形式:カバーつき文庫本(A6)

ジャンル:八雲紫

ページ数:198ページ

予価:400円


という感じで、当日は二日目(8/11)東イ-57a 紅ノ刻でお待ちしてます。

色紙は描く気になったら描きます。また14時辺りから欲しい人にあげる感じで。

以下は今後の予定とか。

こぼれ話・壱

カテゴリー : 雑記
シフトが気づいたらとんでもになっていましたが、まあ、気にしないことにしましょう。17時出勤、翌日6時退勤とかそんな感じです。

これ以外にも朝とかも出てるんで、割りと生活リズムが崩壊してます(苦笑 とりあえず休みがすべて夜勤明けなのだけ不満です(吐血

(本社研修で出れる人が減った+その穴埋めで出てた人が過労でやばい=主に夜勤のはずの私にシフトがくる)

そんな感じで日々。原稿はまちまち……間に合え……。紫の本はなんかもういろいろ出てるしn番煎じなのかもわからぬ(苦笑

千里の瞳ほどぶっ飛んだ設定はないので、けっこう簡単な内容になるはずです。二次創作で収まる範囲。

むしろ千里の瞳の方が設定多すぎてアレなんだよ! ちゃんと鴉とか山伏についても考えてあるよ!



さてと、今回は千里の瞳のこぼれ話一回目です。こぼれ話……というか解説?みたいなもので。

この解説及び設定諸々は私の想像と妄想だけで成り立ってます。なんで、いやそこはこうだろとかそれは違うとかいろいろ言われても割りと反応に困りますので、その辺だけご理解のほどを。

また、天狗か中国由来と日本由来の二つがありますが(仏教系なのか神道系なのかも入れるとインドとか出てくるけど)、私はどちらもありえるものとして認識しています。それらを織り交ぜた上での自分なりの認識です。


そんなわけで、まずは式部衆です。
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